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・会則は以下の通りです。

国際文化表現学会会則
The Regulations of the International Society for Cultural Expression

(名 称)

第1条

本学会は国際文化表現学会(The International Society for Cultural Expression)と称する。

(目 的)

第2条 本学会は、学際的、国際的な視野から、世界各国の文化の特質とその表現を研究することを目的とする。
本学会においては、地球型社会が進行していることを認識すると共に、各国の文化・文学・映像・民族・言語を尊重して研究活動を行い、その成果を広く世界に発展していくことを目指す。
(事 業)
第3条 本学会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
 @ 年度ごとの全国大会の開催
 A 研究会、研究発表会、講演会の開催
 B 機関誌及び会報等の発行
 C 会員名簿の作成及び管理
 D 海外における研究者との研究交流の促進
 E 学会賞の授与
 F その他本学会の目的を達成するために必要と認められる事業
2 本学会の事業は理事会に諮り、総会の承認を得なければならない。
(会 員)
第4条 本学会の会員は、次のとおりとする。
 @ 一般会員 国内外の国際文化表現を研究する者
 A 学生会員 前号のうち学生の身分を有する者
 B 賛助会員 本学会の趣旨に賛同する個人若しくは団体
 C 名誉会員 本学会の発展に貢献のあった学会内外の者のうちから理事会が推薦し、総会の承認を得た者
2 会員を希望する者は、現会員2名の推薦を得て入会を申し込み、理事会において承認を得るものとする。
3 員は、別に定める会費を納めるものとする。なお、3年以上の会費未納者は会員の資格を喪失する。
ただし、名誉会員については、納入の義務を負わないものとする。
(役 員)
第5条 本学会に次の役員を置く
 @ 会 長
 A 副会長
 B 事務局長
 C 第16条に規定する委員会の委員長
 B 理 事 (第1号から第4号の理事を除く) 若干名
 C 監 事 2名
(会 長)
第6条 会長は、理事の互選により、総会の承認を得るものとする。
2 会長は、本学会を代表し、会務を総括する。
(副会長)
第7条 副会長は、理事のうちから理事会の議を経て会長が選出し、総会の承認を得るものとする。
2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故のあるときはその職務を代行する。
(事務局長)
第8条 事務局長は、理事のうちから理事の議を経て会長が選出し、総会の承認を得るものとする。
2 事務局長は、会長の命を受けて第17条に定める事務局を総括する。
(委員長)
第9条 理事は、会員のうちから理事会が選出し、総会の承認を得るものとする。
2 委員長は、担当委員会の職務をそれぞれ分掌する。
(理 事)
第10条 理事は、会員のうちから理事会が選出し、総会の承認を得るものとする。
2 理事は、庶務、会計、渉外その他の会務を文掌する。
(監 事)
第11条 監事は、会員のうちから理事会が候補者を推薦し、総会の承認を得るものとする。
2 監事は、本学会の会務の執行及び会計について監査する。
3 監事は、理事会に出席し、意見を述べることができる。
(役員の任期)
第12条 役員の任期は、3年とする。ただし、再任を妨げない。
2 役員に事故あるときは、理事の互選により選出し、常任理事会の承認を経るものとする。
3 補充の役員の任期は、前任者の残任期間とする。
(総 会)
第13条 総会は、全会員をもって組織する。
2 総会は、毎年1回、全国大会に合わせて会長が招集する。
3 前項にかかわらず、会長は、緊急かつ重大な事項を審議するため、常任理事会の議を経て、臨時に総会を招集することができる。
4 総会の議長は、理事のうちから理事会が指名した者とする。
5 総会の理事は、次に掲げる事項とし、事前に理事会の審議を経るものとする。
 @ 役員の選任に関する事項
 A 事業計画及び収支予算に関する事項
 B 事業報告及び収支決算に関する事項
 C 会則等の改廃に関する事項
 B その他重要な事項
6 総会の議事は、出席会員の過半数をもって議決し、可否同数のときは、議長が決する。
(理事会)
第14条 理事会は、会長、副会長、事務局長及び理事をもって構成する。
2 理事会の議長は、出席理事のうちから会長が指名する。
3 理事会は、本会則及び総会の議に基づき、本学会の運営に関する重要 事項について審議・執行する。
4 理事会の理事は、出席者の過半数をもって議決し、可否同数の時は、議長が決する。
(常任理事会)
第15条 常任理事会は、会長、副会長及び事務局長をもって構成する。
2 常任理事会は、会長が招集し、その議長となる。
3 常任理事会は、次の事項について審議及び執行する。
 @ 理事会から委任された事項
 A 会長が緊急の措置を講ずる必要があると認める事項
4 会長は、前項の審議の結果及び執行状況について、遅滞なく理事会に報告するものとする。
5 常任理事会の議事は、出席者の過半数をもって議決し、可否同数のときは、議長が決する。
(委員会)
第16条 事業遂行のため、本学会に次の委員会を置く。
 @ 『国際文化表現研究』編集委員会 (以下学会誌編集委員会という)
 A 会報編集委員会
 B 学会賞選考委員会
2 前項各号の委員会の構成その他については、別に定める。
3 本学会が必要と認めたときは、理事会及び総会の議を経て委員会を増減することができる。
(事務局)
第17条 本学会に事務局を置く。
2 事務局に幹事若干名を置く。
3 幹事は、会員のうちから事務局長が選任し、理事会に報告するものとする。
4 幹事の任期は、3年とする。ただし、再任は妨げない。
5 幹事は事務局長の命を受けて、庶務、会計、渉外その他の事務を行う。
(経 費)
第18条 本学会の経費は、次の収入をもって充てる。
 @ 年 会 費
 A 寄 付 金
 B その他の収入
(会計年度)
第19条 本学会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終る。
(収支決算)
第20条 毎年度の収支決算は、事務局が作成し、監事の監査を受け、理事会の議を経て、総会において承認を受けるものとする。
(施行細則等)
第21条 この会則に関するその他の必要事項については、別に定めることができる。
附 則
この施行規則は、平成16年5月8日から施行する。
平成25年5月11日、総会において一部改正、平成26年4月1日より施行。
国際文化表現学会会則施行細則
(趣 旨)
第1条 この施行細則は、国際文化表現学会会則(以下会則という)第21条に基づき、学会の事業その他についての必要事項を定める。
(全国大会)
第2条 会則第3条第1項第1号の全国大会(以下大会という)は、原則として年1回開催する。
(大会事業)
第3条 大会は、次の事業を実施する。
 @ 研究発表会
 A 特別講演
 B シンポジウム
 C 学会賞の授与
 D 懇親会
 E その他理事会が認める事業
2 前項第1号の発表は、本学会会員に限る。
3 第1項第2号及び第3号については、理事会の議を経て本学会外の者をもって充てることができる。
(大会実行委員会)
第4条 大会を企画し、円滑に運営するために、大会実行委員会を理事会に置く。
2 大会実行委員会は、委員長及び委員若干名をもって組織する。
3 委員長は、会長が理事のうちから委嘱する。
4 委員長は、大会の執行責任者として理事会と連携をとり、大会を企画し、運営する。
5 大会実行委員会は、大会終了をもって解散する。
(研究会)
第5条 会則第3条第1項第2号の研究会は、全国研究会及び地域研究会とする。
2 全国研究会は、第3条の大会事業として行うものとする。
3 地域研究会は、理事会の承認を得て、地域ごとに行うことができる。
4 地域研究会の責任者は、理事のうちから充てるものとする。
5 地域研究会の経費は、原則として研究会参加者の負担とする。
6 地域研究会の責任者は、研究会終了後速やかに成果報告を理事会あてに行うものとする。
(会 費)
第6条 会則第4条第3項に定める会費の額は、次のとおりとする。
一般会員  年額     5,000円
学生会員  年額     2,500円
賛助会員  年額一口  10,000円
(学会賞)
第7条 会則第3条第1項第6号の学会賞は、「国際文化表現学会賞」(以下学会賞という)及び「国際文化表現学会奨励賞」(以下奨励賞という)を定める。
2 学会賞は、会員による国際文化表現に関する優秀な研究業績又は本学会への顕著な功績を挙げた会員に対して授与する。
3 奨励賞は、若手会員のうち、国際文化表現に関する優秀な研究業績又は本学会への顕著な功績を期待できる会員に対して授与する。
4 授与の対象となる研究業績は、過去2年以内に公刊されたものとする。
5 学会賞及び奨励賞は、学会賞選考委員会が推薦する候補者について、理事会の議を経て会長が決定する。
(学会誌編集委員会)
第8条 学会誌編集委員会(以下学会誌委員会という)は、委員長及び委員若干名をもって組織する。
2 委員長については、会則第9条の規定による。
3 委員の任期は、3年とする。ただし、再任を妨げない。
4 委員会は、学会誌の企画・編集を行い、刊行する。
(会報編集委員会)
第9条 会報編集委員会(以下会報委員会という)は、委員長及び委員若干名をもって組織する。
2 委員長については、会則第9条の規定による。
3 委員の任期は、3年とする。ただし再任を妨げない。
4 委員会は、会報の企画・編集を行い、刊行する。
(広報委員会)
第10条 広報委員会は、委員長及び若干名をもって組織する。
2 委員長については、会則第9条の規定による。
3 委員の任期は、3年とする。ただし、再任を妨げない。
4 委員会は、本学会の広報活動及びホームページの管理・運営にあたる。
(学会賞選考委員会)
第11条 学会賞選考委員会(以下選考委員会という)は、委員長及び委員若干名をもって組織する。
2 委員長については、会則第9条を規定とする。
3 委員の任期は、3年とする。ただし、再任を妨げない。
4 委員会は、学会賞及び奨励賞の選考その他諸事項について審議する。
附 則
この施行規則は、平成16年5月8日から施行する。
平成25年5月11日、総会において一部改正、平成26年4月1日より施行。
入会申込書
・入会申込書は以下の通りです(PDFファイルまたはワード文書)。入会希望者は事務局宛に郵送してください。