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The International Society for Cultural Expression Phone:055-980-0777
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学会概要
  国際文化表現学会(The International Society for Cultural Expression)は、学際的、国際的な視野から、世界各国の特質とその表現を研究することを目的としています。本学会においては、地球型社会が進行していることを認識すると共に、各国の文化・文学・映像・民族・言語を尊重して研究活動を行い、その成果を広く世界に発展させていくことを目指しています。
  本学会の活動は、年次全国大会と東京大会(年1回)、講演会、シンポジウム、学会誌『国際文化表現研究』Expressions: International Cultural Expression Studiesを(年1回)および会報(年2回)の発行、学会賞の授与等を中心に行っています。
事務局 〒411-8555 静岡県三島市文教町2-31-145
日本大学国際関係学部 国際研究室 「国際文化表現学会事務局」
電話 055-980-0777
FAX 055-980-0871
E-mail munakata.kenji@nihon-u.ac.jp (事務局長)
学会のお知らせ
設立趣意
国際文化表現学会理事
会 長 佐藤三武朗 [日本大学名誉教授・博士(国際関係)]
副会長 高橋 章
事務局長 宗形賢二
理 事

池間里代子、梅本順子、江島泰子、小池一夫、川戸秀昭、後藤隆治、齋藤伸、椎名正博、須永豊、高橋綾子、田中徳一、西 鋭夫、永塚史孝、橋本由紀子、福島昇(編集委員長)、山崎良介、渡邊武一郎(五十音順)

事務局幹事 杉本宏昭、武井功
趣意書
初代会長 秋山正幸(日本大学名誉教授・国際関係学博士)
  2004年5月8日(土)「日本大学比較文化・比較文学会第17回大会」が日本大学理工学部駿河台校舎で行われた。その時に、会員の要望により、研究活動のさらなる発展のために、一大学の学会ではなく、広く国内外に貢献することのできる学会に改組しようという提案がなされ、会員の賛同を得て、同日に『国際文化表現学会』が誕生したのである。
  本学会は「学際的、国際的な視野から、世界各国の文化の特質とその表現を研究することを目的とする。本学会においては、地球型社会が進行していることを認識すると共に、各国の文化・文学・映像・民族・言語を尊重して研究活動を行い、その成果を広く世界に発信していくことを目指す」ものである。
  現代の高度なネットワーク型社会では、政治、産業構造、科学技術、教育の分野において、グローバリゼーションが急速に進行している。しかし、一方、各国家はグローバル化された機構の中においても、それぞれが、行動や思考様式、芸術・文学作品、風俗習慣、儀礼、伝統行事などにおいて、独自のナショナル・アイデンティティを表現している。本学会は、そのような文化項目を学際的視野から探求しようとするものである。われわれは、グローバリゼーションとナショナル・アイデンティティを対立したものとは考えないで、全体論的に捉えて、両者を調和させていく努力が必要であろう。本学会もこのような姿勢で研究を進めていくことが望まれる。会員の皆様のご活躍を期待する次第である。